プリントアウトしていただき、ありがとうございます。

<< 潜入シークレット | TOP | 今週の1枚【88】 >>

2011年08月17日

真夏の大作

この連休で遂に観てきましたよ【TRANSFORMERS/ダークサイドムーン】

image-20110817001142.png

公開当初の世間的な盛り上がりに流されず、客観視して本作を観たかったという勝手な理由付けで自分を納得させ、少し間を空けてようやく鑑賞(ただ単に時間が無かったともいうが…)

この日の為に、予めマックのハッピーセットでオプティマスとバンブルビーを揃えていたオレに死角はなかった(キリッ)

image-20110817001235.png

て事で個人的な感想をば少しばかり…(※以下ネタバレ注意)












シリーズ初となる3D作品として制作されただけあって映像技術や視覚効果がマジでパネェ。

2時間半に及ぶ長丁場でも時間を感じさせずあっちゅー間にエンドロール。

前作だとロボット達の変形シーンがゴチャゴチャしとったのが、今作ではスローモーションを多用したおかげかスッキリと見れた印象。











で、肝心のストーリーの方はというと…(ここは少し熱く語らせてもらいますよ)

先ず気になったのが戦闘シーン。

いかにもアメリカ人が好きそうな判り易いぐらいの勧善懲悪さ加減。とにかく、オートボット側がディセプティコンのロボットを破壊するシーンがエグい。

目玉引っこ抜くし、口から血反吐(正確にはオイル)吐かせるし、頭から脊椎引っ張り出すしで悪に対してやたらと容赦せずエゲツない。

とはいえ、そのディセプティコンも終盤のシカゴを占拠するシーンでは今まで描かれてこなかった人間に対する攻撃が結構残虐。

image-20110817001300.png

image-20110817001313.png

これまたさすがにワルモノ。











そして、毎回楽しみな新キャラクター登場。

なんとオートボット勢はナシ(サポートキャラは若干増えてたけど)

オイオイ、こんなんで勝てんのかよと。まぁそこは多勢に無勢でも勝っちゃうのが正義な訳で…(それを言っては終わっちゃうけどもw)

その分、人間達が活躍するってゆー伏線にもなってるけど。

image-20110817001547.png











一方のディセプティコン側は今回もこれまた惜しみなく新手が登場。

サイコーにカッケーのがワーム型マシンのドリラーを操るディセプティコン防衛参謀(ていう設定らしい)のショックウェーブ。

image-20110817001328.png

別アングル

image-20110817001344.png

シリーズ通しても珍しい隻眼型ロボット。ザクとかドラクエのギガンテスを連想させる圧倒的な存在感がヤベェ。オプティマスも警戒するぐらいの実力者だし。

何しろ一つ目という凶悪なルックスに、右手に巨大な大砲ってのが男心をくすぐりまくる。

前作でも鉱山現場の重機が何台も合体して、デバステーターが登場してきた時も興奮したなぁ…

image-20110817001401.png

瞬殺されてたけどwww











今まではオレの中で、F-22ラプターに変形するディセプティコンNo.2のスタースクリームが一番クールだったけど…

image-20110817001418.png

作を追う毎にゴマすりと卑屈な性格が露呈し今作に至ってはオートボットでなく人間にヤられるというクズっぷりにドン引き…見た目だけだなアイツ。












からの、ディセプティコンの首領メガトロン。

image-20110817001432.png

前作からのダメージをそのまま引きずり損傷だらけの身体、その傷を隠すかのように羽織ったマントが哀愁を漂わせる。てか、もうこの時点で敗戦フラグ立ち過ぎ。

ロクな戦闘シーンもなく、復活したセンチネルに主導権を奪われ…かと思えばそれを人間の小娘に指摘され、アホみたく急に反旗を翻し不意討ちを仕掛けたと思ったらオプティマスに休戦を持ちかけ、まさかのドリームタッグ!?…になる訳もなく案の定断られて頭潰されヤられる。…ってどんな終わり方だよ。ザコキャラ扱いじゃん。









それと、オートボット側でいえばチーム内火力最強のアイアンハイドがヤられたのにはショックだったね。ただそれだけ。

それより登場人物でいえばニューヒロインのカーリー(ロージー・ハンティントン・ホワイトレイ)ちゃん。

image-20110817001453.png

前2作でヒロインだったミーガン・フォックスも良かったけど、オッサン的にこっちのが好み。てか、いくら映画とはいえこんな美人ばっかにモテるサムが許せん。

サムといえば、夫婦漫才でお馴染みのサムの両親。前作に比べれば登場シーンは少なめだけど相変わらずの下ネタ炸裂ッぷり。製作サイドはこの二人を主役にしてスピンオフ作品を作るべきw









とまぁ、気付いたら夢中になって長々とトランスフォーマーに対する情熱を書いちゃったけど自分の評価としては1≧3=2かなぁ〜と。

1作目は当然未体験故に度肝抜かれたけど2、3作目だと慣れと過剰な期待で予想の範囲を脱することは正直無かったッス。






もし、また作るのなら続編ではなくシリーズゼロ系。つまり1作目より前の世界観の描写が観てみたいと軽く提案してみたりする…

この手の洋画を観ると必ずといっていいほどエンドロールで邦人の名前を探し、見つけるとひとり誇らしくジャパニーズプライドで悦に浸るのってオレだけ?

なにはともあれ、小学3年生ぐらいのメンタルで観るのが一番楽しめるね。

posted by kuroki at 00:17 | Comment(0) | Just A Bullshit!!!!!

この記事へのコメント

コメントを書く

■お名前: [必須入力]

■メールアドレス:

■ホームページアドレス:

■コメント: [必須入力]

■認証コード: [必須入力]

※画像の中の文字を半角で入力してください。

最近の記事

[08/29] お知らせ

[08/27] 出稽古

[08/25] 試合情報

[08/24] Just Drink It!!!

[08/21] ラストサマー

最近のコメント

[08/27] 出稽古 by ゼブラ (08/27)

[08/24] Just Drink It!!! by ゼブラ (08/24)

[08/22] ミドリなアイツ by オズワルド (08/22)

[08/21] なでしこ気質 by ゼブラ (08/21)

[08/19] ミドリなアイツ by クロキ (08/19)

<< 2011年08月 >>

 

1

2

3

4

5

6

7

8

9

10

11

12

13

14

15

16

17

18

19

20

21

22

23

24

25

26

27

28

29

30

31

 

 

 

QRコード

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。